4人が死亡〜糖尿病薬の副作用〜
写真はイメージです
糖尿病薬のボグリボース
糖尿病薬のボグリボース(販売名ベイスン錠)の副作用による劇症肝炎でこれまでに4人が死亡していたことが分かりました。
厚生労働省によると、1999年9月から2003年1月までにボグリボースを服用した30代〜80代の患者7人が劇症肝炎を発症。そのうち4人が死亡したことが報告されました。
同省は25日、医薬品・医療用具等安全性情報を出し、注意を呼び掛けています。
澤田 編集部
厚生労働省
|
最新医療ニュース
|
栄養士のレシピリレー
|
医学ひとくち講座
|
介護用品のご案内
|
生き生きシニアライフ
|
|
北海道の医療機関検索
|
アンケート
|
ご意見・ご要望
|
このサイトについて
|
リンクについて
|
サラネット(salanet)に掲載している記事、および写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法により保護されています。
Copyright 2002 salanet. All rights reserved.