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 写真は大麻。薬物乱用の深刻な状況が続く
10/1(水)〜11/30(日)の2ヶ月間
編集部/澤田
日本における薬物乱用の現状は、平成14年の薬物事犯による検挙者数が約1万9千人と高水準で推移し、覚せい剤事犯がその9割を占めています。また、昨今は大麻やMDMA等錠剤型合成麻薬などの大量押収に見られるように乱用薬物の多様化が進むなど、依然として深刻な情勢。 特に、青少年の間で、薬物乱用に対する警戒心や抵抗感が薄れ、薬物乱用の拡大、低年齢化が懸念されるなど、「第三次覚せい剤乱用期」の危機的な状況です。 この運動は、国民一般が、麻薬・覚せい剤、大麻、シンナー等の薬物乱用による弊害についての正しい認識を持ち、薬物乱用による弊害を根絶することを目的として全国的に展開するもので、中心となるのは、厚生労働省及び各都道府県。
◆実施期間:平成15年10月1日(水)〜11月30日(日)までの2ヶ月間 ◆実施機関 主催:厚生労働省、都道府県 協賛:薬物乱用対策推進本部、警察庁、法務省、最高検察庁、財務省、文部科学省、海上保安庁 後援:財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター
【お問合せ】 厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課/木内、石川 пF03-5253-1111 (内線)2781,2778 直通:03-3595-2436
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