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演題は「腎臓の構造と働き」と「腎臓病の生活管理」。
札幌市手稲区の手稲渓仁会病院が、3月13日午後1時から公開市民講座を開催する。
同院は、毎月、公開市民講座を開催しており、今回は、メディカル手稲ビル(手稲区前田1条12丁目)で腎臓病教室を開く。
腎臓病教室では、同院の山地泉腎臓内科部長が「腎臓の構造と働き」について、手稲渓仁会クリニック循環器内科の琴崎看護師が「腎臓病の生活管理」をテーマに、それぞれ講演を行う。
腎臓は、体の中の塩分や水分量などを適切に調節する臓器。腎臓にはさまざまな病気があるが、症状の多くは蛋白尿や血尿からはじまる。
腎臓が悪くなると、むくみや高血圧などさまざまな症状が起こり、透析が必要となる場合もあり、早期発見と適切な治療、生活管理が重要だという。
腎臓病に関する知識を深める機会として、参加してみてはいかがだろうか。参加費は無料となっている。問い合わせは手稲渓仁会病院医療相談室(011−681−8111《内線2177》)まで。
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