手稲渓仁会デイサービスで敬老イベント
札幌市手稲区の新陵中学校吹奏楽部定期演奏会
センターにて行われた敬老会のほか、新陵中学校へ訪問し、吹奏楽部の定期演奏会を楽しみました。
敬老の日の9月18日、手稲渓仁会デイサービスでは札幌市手稲区の新陵中学校の吹奏楽部定期演奏会に参加しました。演奏会の参加は今年で3回目、中学生の演奏を楽しみにしているご利用者さまも多く、約60人が「ふるさと」や「荒城の月」といったおなじみの名曲に耳を傾けました。
演奏後には、ご利用者さまの代表が中学生の皆さんへのお礼に、ぞうきん60枚を段ボール箱に詰めて手渡しました。ぞうきんはご利用者さまが「学校の清掃に使ってもらえれば」との思いで心を込めてつくったものです。この日は、生徒さんたちと心の交流ができた素晴らしい1日となりました。
手稲渓仁会デイサービスの佐々木さんは「普段、外出する機会が少ない方々にも感動を味わってもらいたい」とイベントに携わる意識を語ります。
敬老会では、コーラスグループ「アンサンブルフローラ」が歌声を披露
20、21日には、センター内で敬老会を開催。2日間で延べ120人のご利用者さまが参加しました。会ではボランティア団体のコーラスグループ「アンサンブルフローラ」が歌声を披露、「眠りの精」、「モルダウの流れ」といった世界の名曲が会場に響きました。ご利用者さまと共に「しゃぼん玉」や「夕焼け小焼け」などの懐かしいメロディーを合唱する、心温まる一幕や、「きよしのズンドコ節」に合わせて元気に体操をするほほ笑まましい場面も見られました。
出し物が終わった後は茶話会が開かれ、職員手作りのゼリーやババロアがご利用者さまに振る舞われました。茶話会の中では長寿者ランキングを発表し賞状と花束を贈呈、誕生日のお祝いも行ってご利用者さまの末永い健康を願いました。
帰りがけには記念品が進呈され、ご利用者さまたちはフリースの手袋を持って笑顔でセンターを後にしました。2日間の敬老会は、歌あり、ユーモアありのとても暖かい雰囲気。「次はどうするの?」など早くも来年を楽しみにする声もあり、多くのご利用者さまの心にいつまでも残る思い出となりました。
渓仁会グループ
|
最新医療ニュース
|
栄養士のレシピリレー
|
医学ひとくち講座
|
介護用品のご案内
|
生き生きシニアライフ
|
|
北海道の医療機関検索
|
アンケート
|
ご意見・ご要望
|
このサイトについて
|
リンクについて
|
サラネット(salanet)に掲載している記事、および写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法により保護されています。
Copyright 2002 salanet. All rights reserved.