 ギターに合わせてたくさんの曲を歌いました
ご家族とともに参加されたご利用者さまも見られました
12月24、25日に2日連続で、新琴似渓仁会デイサービスのクリスマス会が開催されました。2日とも普段に増して多くの参加があり、なかにはご家族とともに参加されたご利用者さまも見られました。
25日のクリスマス会は、ボランティアの音楽療法士の方が弾くギターに合わせてご利用者さまが歌いました。「お富さん」「いい湯だな」リクエストでは「星影のワルツ」など、昭和10〜40年代に流行した懐かしい曲を中心に、およそ1時間をかけて11曲が唱われ、会場に大きな歌声が響きました。
クリスマス会を担当した職員の高原恵里さんは、新琴似渓仁会デイサービスには歌の好きなご利用者さまが多く、普段のデイサービスでも歌の時間はご利用者さまにとても喜ばれると言います。
 2006年の初雪の日を当てるクイズの表彰式
昼食会では、大皿に盛りつけられたクリスマス会らしい豪華なオードブルが、職員によりご利用者さまに取り分けられました。会の最後には、職員が扮するサンタクロースとトナカイが登場し、ご利用者さま代表として男性と女性、各1名にプレゼントが手渡されました。
このほか、ご利用者さまが2006年の初雪の日を予想していた「初雪クイズ」の正解者表彰が行われました。今年の正解者は残念ながらいませんでしたが、1日違いのおしかった方が発表されサンタクロースから表彰状を受け取りました。
 みんなでクリスマスケーキを楽しみました
高原さんはクリスマス会を振り返って 「クリスマスの雰囲気を出すために、朝はサンタクロースの赤い帽子をかぶってご利用者さまをお迎えに行ったんですよ。 歌の時間では、ご利用者さまの歌好きを知るボランティアの方から、時間があるならもう一曲弾いていいですか?との言葉もいただき、ご利用者さまにたくさん歌っていただけました。 新琴似渓仁会デイサービスは、明るく楽しく、いつも笑いが溢れていることが自慢の施設です。」と話します。
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