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 明るい曲調と華やかな装いで会場を盛り上げました
フラダンスでひとあし早い春を
3月18、19日、新琴似ハーティケアセンターで、『春を迎える会』が2日続けて行われました。このイベントは、目前に控えた春分の日に合わせたもので、計100名ほどのご利用者さまが参加しました。
会では、ひとあし先に春のあたたかさを感じてもらおうと、マイレ本間フラスクール北海道支部のみなさんを迎えて、フラダンスを楽しみました。 『南国の夜』『ホロホロカー』『月の夜は』など7曲が披露され、はじめて目にするフラダンスに身を乗り出すご利用者さまの姿も。
 楽しくフラダンスを踊るご利用者さま
『月の夜は』では、フラスクールのみなさんに指導を受けながら、ご利用者さまもフラダンスを体験しました。 会の後半には、職員による『春よ来い』『うぐいす』の春にちなんだ合唱があり、最後は山下重春センター長や事務職員、職員12名による息の合った花笠音頭で会は幕を閉じました。
会の行われた2日間は、昼食や茶話会でもサクラの桃色を意識した料理やお菓子が用意され、春らしい味覚がご利用者さまに好評でした。
 夜遅くまで練習したという職員による花笠音頭
新琴似ハーティケアセンターでは、アイディアと工夫をこらし、毎月3回ほどのイベントを行っています。
同センターでイベントの企画、運営に携わる高原恵里さんは「ご利用者さまに楽しんでいただくことはもちろんですが、企画する側の職員もイベントを楽しみ、ご利用者さまと気分を共有する。そうすることで、デイサービスをより楽しんでいただけると思います。これからもレクリエーションを通して、楽しいひとときを提供し続けてたいです」と話します。
現在同センターでは、気温が暖かくなるこれからの季節に向けて、人気の高い買い物や施設見学などの外出行事の計画を練っています。
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