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一年の健康を願って
2月1日、地域密着型介護老人福祉施設菊水こまちの郷で、節分の豆まきが行われました。
鬼に仮装した職員が2〜4階の共同生活室をまわり、菊水こまちの郷に暮らす合わせて29名のご入居者様が、無病息災を願って豆をまきました。
菊水こまちの郷にいる、ねずみ年生まれのご入居者様7名には、同施設1階に併設の小規模多機能型居宅介護で、ご利用者様が手作りした裃の肩衣が用意されました。年男は青色、年女はオレンジ色の裃を着けて鬼の登場を待ちます。
鬼の役を務めたのは佐藤秀幸施設長と池端宏介ケアマネジャーさんで、角付きのかぶり物と衣装を着込み各階をまわりました。鬼が姿を現すと、ご入居者様は「鬼は外!福は内!」と声をそろえて、小さな個包装の豆菓子をまきました。
豆まきを終えたご入居者様は、一年の健康を願いながら豆を口にしました。
ご入居者様の1人は「強く投げちゃったけど、鬼さんがかわいそうだったかしら。でも楽しかったですね」と笑顔で話されておられました。
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