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栄養士のレシピリレー

大島の特産品をつかった郷土食 《ゆずかん》

医療法人渓仁会 おおしまハーティケアセンター 栄養士
佐藤依枝さん
佐藤依枝さん
 おおしまハーティケアセンターがある気仙沼大島は、宮城県の気仙沼湾内に位置する東北最大の有人離島です。緑の宝庫で「緑の真珠」とも呼ばれ、島全体が陸中海岸国立公園に指定されており、観光客もたくさん訪れています。大島では、ホタテ・カキ・ワカメの養殖が盛んですが、暖かい気候を利用してフルーツの栽培にも力を入れています。今回紹介する「ゆず」もドレッシング、お菓子、柚子こしょうなどに加工され出回っています。秋になるとデイサービスでも大島産柚子で「ゆず風呂」「ゆず湯」を楽しんでいます。
ゆずかん
ゆずかん

エネルギー   54kcal
たんぱく質    0g
脂質       0g
カルシウム    6r
鉄分       0r
塩分      0g
材料
【材料 14×13.5pの型1台分】

粉寒天      4g
水      540t 
グラニュー糖  80g
柚子の絞り汁  約4個(60t)
レモン汁   小さじ2
柚子の皮   小さじ1/4

作り方
@ 鍋に分量の水をいれ、粉寒天を加えて軽く混ぜて、中火にかける。煮立ったら火を弱め1〜2分間煮る。
A 寒天が完全に溶けたら、グラニュー糖を加え、溶かす。
B 火からおろし、あら熱がとれたら柚子の絞り汁、レモン汁、柚子の皮をすりおろしたものを加え、まぜる。
C Bを型に流しいれ、冷やし固める。

ポイント
粉寒天4グラムは、棒寒天1本で代用できます。

棒寒天を使うとき、寒天が完全にとける前にグラニュー糖を加えると、寒天が溶けなくなるので、しっかりと煮とかしてからグラニュー糖を加えましょう。

応用編

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